2012-12-12

柏店稲葉店長ととんQ

今日は柏のステーションモールの商店会の打ち合わせで柏へ



来年の販促活動についていろいろな意見がでて打ち合わせは終了
最後にリーダーである方から
「今日店長と一緒に昼を食べに行きましたが、今回新たにオープンしたとんQというトンカツのお店おいしかった・・・わざわざ食べにきたいと思える店でした 何よりも一番の販促はお店そのものの魅力ですよね」と

会議が終わり自店へ…





店長は稲葉君
入社6年目の頑張り屋だ
話しながら先ほどの店の話になり、二人で食べに行ってみようということになる

入口から感じがいい、調理は店で行われている
店には字が飾ってある
「一意専心」と


どういう意味ですかときくと
一枚のとんかつに魂、心をこめてサービスする という意味を創業者が大切にしているんですと
稲葉君と同じくらいの若いスタッフが笑顔で答える



おいしくて、感じがいい シンプルだけどいい店ってこんなことだろう
食べながら稲葉君と年始のセールの日程などについて打ち合わせる
彼が急にはしをおいた ??
「前回のセールまではオープンと同時にお客様が他のお店に行ってしまっていたんです
ところが今年のセールのとき自分の目を疑いました お客さまがうちを目指してきてくれるんですよ それも次から次へと うれしくて・・いらっしゃいませんと声を出そうとすると涙がこみあげてきてしまって声が出せなかった・・・」とそしてスタッフ全員に「来てくれたお客様ひとりひとりを、今まで以上に大切にしてください」
と稲葉君は本当にまじめでコツコツやってくれるタイプでしたが、そこまでの気持ちをもってやってくれていたのかと僕もはしをおいてしまった
こんなスタッフが店を守ってくれているんだ ほかの会社に絶対に負けないところだと思う
ありがとう 稲葉君

そして帰りがけに少し先ほどのお店のスタッフと話していると厨房から店長らしく人が出てきて
「ありがとうございました そういったお言葉が僕たち仕事していて一番うれしいんです また是非ご来店くださいと」
こういう気遣いがいい店を作るんだろうと思う

いい人がいる店が必ず、人やお客様に支持されると
間違いない 原点を見た気がした一日だった

とんQ
http://www.ton-q.com/index2.html

2012-12-07

SS内覧会 Part.2

さあ今週はレディースです。

今期のフリークスストア レディースのテーマは、“Relaxing of the Seaside”。
春は、南仏を彷彿とさせる白い壁、青い海、みずみずしい果実や草木がインスピレーションの源です。
ボーダーのワンピース、マリンパーカー、キャンバスバッグなどのフレンチマリンなアイテムをアップルグリーンやサーモンピンク、ライトイエローなどのみずみずしいカラーを使って、鮮やかに仕上げます。

夏は、日に焼け、少し色あせたカラフルなビーチパラソル、使い込まれたサーフボードや看板、剥がれかけのポスターなど、サーフカルチャーがイメージソース。
水着やビーチバッグ、さらっとした肌触りのワンピースなど、カリフォルニアのリラックスしたビーチスタイルを提案します。

[トレンドキーワード]
1.FRESH COLOR
今期のトレンドであるフレッシュカラー。ブラウス、ワンピース、ボトムス、アウターなどの様々な素材(テンセル、サテン、ニットなど)で展開します。
春は、ライムイエローやアップルグリーン、フーシャピンクなどがお勧め。アメリカのサッチェルバッグで有名なⅢBeca(トライベッカ)のBAGは5色とカラーバリエーション豊富に春のコーディネートを飾ります。
盛夏にはさらにビビットカラーへ変化し、人気ブランドLemLem、一押しのNYブランドACE&JIGのネオンカラー使いで夏の気分が一気に上がります。


2.COLOR BLOCK
秋冬に引き続き今期もトレンドのカラーブロックアイテム。
今期はブルー系、ピンク系の配色アイテムが充実です。ワンピースも裾を3色で切り替えるなど、配色の切り口も少し変えて、進化したカラーブロックアイテムをご用意しました。
人気のBeau’reでも大胆なカラーブロックが登場。配色のパンプスも、春のスタイリングにお勧めです。



3.BORDER&STRIPE
今期は太いストライプ、ボーダーが気分。
特にブラック×ホワイトのはっきりしたものが今年らしく新鮮です。フリークスではそんな中にも表情を出すために太いピッチと細いピッチの組み合わせからなるニットも作りました。
夏はまたテイストをガラっと変えてサーフのテーマに沿ったボーダーを提案。



[トピックブランド]
1.QSW(クイックシルバーウィメンズ)
1969年メンズサーフブランドとして誕生したクイックシルバーからWOMENS COLLECTIONが誕生。海を身近に感じていられるCoastal lifeを愛し、独創的で探究心を持った大人の女性をイメージしています。今期のコラボレーション相手は、Serena Mitnik Millor。
海をこよなく愛するSerenaは、水彩アートを得意とするアーティストです。今期はアボリジニの絵からインスピレーションを受けています。
今期はFREAK’Sのエクスクルーシヴが水着、ワンピース合わせて4型あります。



2.FWK by ENGINEERED GARMENTS
MEN’SブランドENGINEERED GARMENTSのレディースラインとして2008年にスタート。
メンズ、レディースラインともに、消えてしまった良き時代のアメリカを再編する意味で、アメリカで生産しています。レディスラインはメンズラインを上手く踏襲し、一見地味で無骨ながら、優れたパターンと生地感で独特の世界観を提案しています。
今期はサーフに注目。ベースにトラッド感はありながらも、ワークやミリタリーの中にサーフを取り込みました。オリジナルのファブリックを開発し、独自性を出しています。


いかがですか?
今年も自慢のフリークスアイテムが目白押しです。
進化し続けるフリークスをご期待ください。。。きっとあなたもフリークスフリークになるはず。。。

2012-12-05

チームの力

ラゾーナ川崎オープンから一月が経った
おかげさまですごく忙しいヒット店になりました

オープン準備は半年・・いや正確には出店の契約交渉から入るとかれこれ一年以上になる
現場的には商品をオーダーし、内装を決め、販促の内容を決め、営業の再度方針やメンバーなどなどやることは多い
万を期してオープンする訳だが
いつも100点のオープンは無い
やはり一年前から準備してきても足りないことは現場で出てくる
そこをカバーするのがチームの力だと思う


バタバタしていて出来なかったオープンの打ち上げ!
オープンから毎日忙しく終電ぎりぎりの日も珍しくなかったメンバー達だ
本当にご苦労様でした ありがとう
店長以下本当に良くやってくれていると心から思い、感謝している
そんなメンバーとの食事は楽しい・・・みんなもいろいろと会社のことや僕のことについて聞きたいことがある
そんなことを一つ一つコミニケーションしてゆくのを大切にしてきたし今でもそう思っている

宴もたけなわ 感激で涙を浮かべるスタッフもいる


ちょうど週末にラジオから流れてきた・・・誰が話していたのか記憶に無い
映画の話をしていた ジョーイというアメフトの物語 勝利した兄の挨拶


「僕はこのフィールドでしか戦っていない 僕の弟は白血病で24時間常に命がけで戦っている 僕以上に頑張っている彼にこの賞を捧げたい・・・」
こんな話のあと 映画の名前は忘れたが戦争映画の中で 戦地から戻った主人公がまた戦地にもどっていく
「なんで過酷なところへもどるんだ?」
「仲間がいるからさ」
「え?どういうこと?」
「僕に何かあったとき命を掛けてくれる仲間がいる。またその仲間の為に僕も命をかけることが出来る 幸せなことだ」と

この話を思い出していた 仲間同士が支え合い困難ななかで、共に協力して頑張っていてくれていることに
改めて感謝するとともにいい会社になってくれたことが本当に嬉しいし誇りだ
なにより 本部はじめ全社員が自信と誇りをもらったな ありがとう・・・

2012-12-03

好きなことをやり通すということ

70歳のロッカーたち そうTHE ROLLING STONESが結成50周年記念アルバム

「GRRR!」
http://www.rollingstones.com/


止まらず、迷わず、流されず一徹にROCK。。。それは力となる

先週2度 渡辺洋一さんという写真家の写真展とトークショウに参加(http://www.upas.jp/



ゲストは玉井太郎さんと町口覚さん

http://gentemstick.com/aboutus/tarotamai.html

http://www.h-pj.com/modules/pages/index.php?content_id=12




こんなページも是非お読みください
http://relax1997.com/blog/tag/%E7%8E%89%E4%BA%95%E5%A4%AA%E6%9C%97/

3人とも本当に素晴らしい仕事人だ


僕もGEMTEMSTICKを乗り出して数年がたつ
初めてそれを作り出してきた玉井太郎さんともお会いすることができた


樹齢800年というミズナラの木の話・・・洋一さんが
今回は白い森というテーマでの作品展・・・樹齢800年という気は800回も北の冬という過酷な季節を乗り越えてきた生命力の塊なんです だからみなさん疲れたとか思ったら遊びに来て木を触るだけで元気になりますからと
今回の作品の額装は吉澤俊輔さんの作品ですと

http://www.shunwoodworker.com/

素晴らしい
現代の大量生産でできないことをやり続けたいと作り続けてきた板であり、写真であり 写真集
パリフォトという写真であり、写真集の展示会でのヨーロッパでの文化という受け皿などここで感じたいろんな思いはまた後日書いていきたいと思う

何より僕が人に進めてきた好きを突きとめていくこと
大好きなことはすべての探究心の始まりだしエネルギーだと思う
みんな自分の好きなことを止まらず、迷わず、流されず 好きなことをやり続けていれば必ず成功できると思う
成功の定義がいろいろと人によってあるのかもしれないが

アメリカを代表する、大好きなEASY RIDERで映画の音楽を変えた彼もひとこと・・・

A person is a success if they get up in the morning and gets to bed at
night and in between does what he wants to do.     
Bob Dylan

(朝起きて夜寝るまでの間に、自分が本当にしたいことをしていれば、その人は成功
者だ。)

2012-12-01

SS内覧会


いよいよの12月・・・クリスマス、年始の一番忙しい時を迎える
そして年が明けると次の秋冬の仕入れのために海外に出る

その間に次の春夏の商品を一同に集めた内覧会が行われる
メデイア、マガジン、スタイリスト・・・業界関係者そしてデペロッパーの関係者 また金融機関の方々など僕たちがいつも共に仕事をしている方々に起こしいただき次シーズンの方向と重点商品などをプレゼン・・
それが雑誌の掲載やSTYLE BOOKなどになってゆく



そんな中身を少しご紹介今日はMENSから

13年春夏のフリークスストア メンズのテーマは

「Laid-back California style」

昨年、夏本番のスタイルを牽引したサーフテイストは勢いを増し、海外、国内共に多くのブランドで取り入れられていました。
特に街着でとり入れられるようなスタイルは春の段階から多く見られそうです。
フリークスストアではカリフォルニアに着目しトレンドのキーワードをカリフォルニアの眩しい日差しに映えるような色や柄で表現。文字通り、肩の力を抜けているがどこか品のあるレイドバックした
サーフを匂わせるスタイルを提案。
代表的なコーディネート例はテーラードジャケットなどや羽織ものに緩めのプリントTEEとスウェットパンツ、そして足元にはレザーシューズを合わせるような上記でも述べた力の抜けたものをイメージして頂ければと思います。


そこで。。
そろそろファッションに敏感な方は気になっている方も多いと思いますので先取りで
昨年とは大きく違う、新鮮で代表的なメンズトレンドキーワードを少しご紹介させて頂きます


①    PATTERNS(柄)
今年は本当に多く、スタイル、商品ともに柄が出されています。
それに合わせてプリントやドローイングされたようなサーフアート柄に、グラデーション配色や
滲んだ染め、太いピッチなどのボーダー柄。大小様々な花柄にヨットなどのマリン柄、
ここ最近目にするレオパードやゼブラ柄、動物モチーフプリントのアニマル柄。
さらにはカモフラージュ柄にジオメトリックな幾何学柄などフリークスストアでは多岐に渡って
新鮮な柄物を提案。
これらの様々な柄はアウターにシャツ、パンツにシューズなどほぼ全アイテムに登場します。


②    COLOR BLOCK(カラーブロック)
続いてカラーの傾向ですが、昨年に引き続き、明るいカラーの商品も多く見られます。
その中でも新鮮なのが「カラーブロック」。
読んで字の如し、部分ごとで色を分け阿多配色を意味する「カラーブロック」
フリークスストアでは特に2トーンを意味するバイカラーに注目。
ブロックごとでのコントラストが強い切り返しが今の気分ではありますが、同色の濃淡で切り替えしたバイカラーも控えめながら新鮮。また、2トーンのみならず3トーンの様なポップな柄も春夏新鮮です。
アウターやインナー、靴やバックへの1点投入でトレンドスタイルへ格上げしてくれるはずです。


③    LIFE STYLE PARTNERS(生活、日用)雑貨
今やファッションとは洋服を指すものではなく、その人の生活=ライフスタイルも重要なカテゴリーの1つとして括られます。
毎日の暮らしのパートナーとして、生活の彩りを与えてくれる日用品。
お気に入りのものと暮らし、お気に入りのものを携帯することで日々の暮らしが豊かになります。
13年春夏のトレンドに合わせて様々なファッション性の強い力の抜けた日用雑貨が出ていました。
フリークスストアでもアメリカに拘りながらもラグやタオルはカラフルなボーダーやおなじみのナバホ柄から、どこかで見たことのあるようなデザインのものからクスリと笑いを誘う物までその方の好みに合わせてチョイスできるように揃えています。


また、個人的に気になるブランドを紹介させて下さい。。

①    「TCSS」
「ART」をベースにデザインされたサーフウエアでシドニーのノーザンビーチを拠点に活動をしているJim MitchellとSam Combesの2人によって立ち上げられたブランド。
デザインソースは50年代、60年代のカリフォルニアのスタイルマスター達や、60年代後記のオーストラリアのワイルドな先駆者。モダンなカットワークとレトロなデザインの融合が世界恰好で
指示されている。
どこかで見たことがある、聞いたことがあるようなアートモチーフ、ポップな幾何学柄。キャッチーでカワイイ柄はやり過ぎ感の無いほどさで今の気分。
サーフという枠に捕われず。着ることの出来るアイテム達です。
13年春夏、フリークスストアでは過去の評判の良かった柄を復刻、ポケット付きのTEEを別注致しました。




②    「EG 別注 アンクルカットパンツ」
今季EGも鈴木大器さんのライフワークであるサーフテイストが満載。
フリークスストアでメインで特徴的な懐かしい柄のインラインにあるショートパンツの丈を伸ばし、かつサイズを調整することにより今季のフリークスストアのテーマでもあるレイドバックを表現。
その他、ボーダーとペイズリー柄も用意。
あえてジャケットやレザーなどに合わせて着て頂きたい商品です。


③    SALT WATER COWBOY 別注パイルショーツ、パーカー
サニースポーツの別ラインで展開されているSALT WATER COWBOY。
特徴的で有名なのがオリジナル柄で作成されたパイルのビーチタオル。
その生地を用い、海の後にさらっと羽織って頂けるとパーカーとショーツを共通生地で別注作成。
一枚でも主役になるこちらも13年春夏のテーマを表現した商品。


とまあこんな感じ・・・いい感じでしょ

WOMENSはまた次回・・