2017-07-16

ペルートリップ2

いよいよチチカカ湖の島 TAQUIRE島へ
ハンドメイドの織物
海のように大きく、朝の標高4000mの湖面は神秘的でした
それからニッターと会いにACORAに到着
遅れての到着にも嫌な顔もせずに撮影とかに協力してくれました
ここは、糸のよりからハンドメイドなので、一枚作るのに、二週間かかるらしい
ロケーション、太陽、人、光と全てが調和できたと感じる一枚
本当に美しいところ…プーノ
帰国後に一つの形にして見たいと画作中 お楽しみに 深夜便でリマに戻ります






最終日、リマのマーケットで、思いがけずショップや自分の空間で使いたい物やアイデアが満載




そしてホムフチャベス空港から深夜12時のフライトの予定がなんとマイアミの悪天候で4時間ディレイ
予定通り帰れるのか⁇
とりあえず空港で5時間のウエィティング
海外での仕事にはつきもの…



良い仕事はできたし、ノンビリと27時間くらいかけて帰ります(^^)グラシオス&アディオス PERU(^^)
で終わろうかとらおもったら、さっきまでビール飲みながら最後の食事を現地会社の社長たちとしていて、お見送りいただいたのに、
社員2人が急遽コーヒー片手に今回の仕事の整理とこれからの方向を打ち合わせし始めた
仕入れの確認はきちんとできたのに、あまりの感動に…これを仕事として更に進化させることはできないものかと…と


僕がつぶやく…やれよ…若いうちに大きく燃えて、失敗することが成長だ
一緒にお願いします…とのお願いに
任せた…責任はとるからフルスイングでやれ(^^)と僕 きっと彼らはやりますよ 応援するよ


とにかく今回の旅は精神的に海外とのビジネスはどんなことを目的にしていくのか
再度考えるとともに、僕たちの存在そのものが相手の国の役にたっているとの実感
やってきて本当に良かった…

アメリカ DALLASでの乗り換え
アメリカの空港はとてつもなく大きくて近代的だった



ふっと降り立つ時に経済や、文化の違いを強く感じた

服屋を一生懸命やって蚊きたつもりだし、その通りなんだが、今回の出張は取引先について改めて考える旅となった

私たちが国内外で物を作り仕入れる
それがそこで働く人たちの生活を支える
単純なことだけどそういう事
会社の理念、ビジョンである 熱狂的に生きて世界中を幸せにする…
当然、取引先であり、そこで働く人にま笑顔で幸せになって欲しい

フェアトレードではないが、ロスのアポリスとの仕事のように、産地から消費者まで平等でなければいけないという思想を改めて感じた、現場だった

私たちだけの利潤ではなく、携わっている人達それぞれがそれを得る、得ているとしたら
ビジネスそのものはすごい存在価値がある
この価値を広げていくことが、豊かさになるとの確信が改めて生まれたこと
これが今回の収穫だった

ありがとう グラシアス

合わせてイギリスのニックの取材が、英語表記でリリースされたこともこのタイミングをより強くした


2017-07-15

ペルートリップ1

このひと月はずっと海外でした
近況はFBに常にあげているのですが、今回は帰国早々にフリークスハウスのオープンハウスがあったりと原稿を打ち込む時間がないので、FBであげた様子を二回に分けてお届けします

仕事の根源であり、ビジョンである理念に立ち返り、今の仕事の価値とプライドがさらに高くなる出会いの数々を美しい景色とともにお伝えします

今回の旅はバイヤーと、ニットの現場みる旅
ヘッドフォンがBOSE…







まずはリマ市内のインディオマーケットをリサーチ
ペルー中の色んな民芸品が集まる
歴史を感じる独立記念日のフラッグ…普段は無い柄が入り、この時だけは掲揚が許されるらしい









お決まり?の美術館巡りに…
今回は我々の使うテキスタイル・コレクション
インカという文明がなぜテキスタイルを生み出したのか
文字の無かったインカは紐の結び目を文字の代わりにしていたらしい
とても興味深い題材でした
このあとはプーノに入りいよいよ高山にあるニッターを訪ねます








朝四時起きで、いよいよプーノ入り
予想以上の別世界です
一言で…素朴で実直 美しい
アルパカたちとも対面できましたし、
自社オーダーのセーターも見ることができました
素敵に上がっているので、乞うご期待(^^)
それにしても4000メーターオーバーは、少しの坂道とかでも初日の今日は息が切れたりでした












続きはまた明日

2017-07-10

FREAK'S HOUSEプロジェクト

いよいよ始まったハウスプロジェクト・・




と言っても実は一年半も前から企画とか進行していたんです
元々のこの仕事をするきっかけは大好きだったアメリカを始めて訪れた時の
衝撃・・毎日を豊かに生きている
この時にこの豊かさを伝えたいと思ったのが全て




ある時に取引先から、ある住宅メーカーさんがデイトナさんと一緒に組んで
新しい家、住むスペースを提案したい  との話があり
お会いしてみると皆さん若くてパッションのある面々
是非と始まったのが経緯




僕たちの見てきたアメリカを日本の住宅に変換する・・
そうしてプランを何度もなんども立ててバージョンをアップしていった
当然売れる家ではなくて、自分の住みたい家であり、人に勧めたくなる家であることが大切
中途半端にはしたくない・・当然だ



そして途中で会社の組織も変更した
 F・LABという部署 現在署員は3名
 FAN LIFEという意味のFでもあり、フリークスのFでもある
ずっと開発と店舗内装、そして会社施設であるUNION HOUSEを共に作ってきた
柴田くん始め3名のメンバーでギャラリーの運営、新規事業の提案などをしている
秋には新しい仕事の仕方を形にしていくつもりだ
うまくいけばアメリカのデザインチームと組んでの提案ができるかもしれない






詳しい内容はフリークスの WEB等でも紹介していますので見てみてください

FREAK'S HOUSE
https://lifelabel.jp/lineup/freaks-house/special/


そして今これを打っているのはロスからペルーのリマへ行く飛行機の中
そう先週のローンチのために一時帰国したのだ
今日は25時間の移動の一日
でもきっとインカの文化の末裔たちの住む国はまた進化して行く会社であり僕の仕事に
大きい影響を与えてくれると期待と感謝している
では次はペルーの報告で・・