2011-10-15

今日のお友達

今日は友人の一人を紹介します。

積立投資で、世界を変えたいと頑張っている。
星野泰平さんです。


大手の証券会社を経て、ベンチャー系の証券会社に
株主として出資を伴い転職。

投資という世界が、実はお金持ちの老年世代向けしかないことに気付き
同世代の20-30代の資産形成の役に立つということを
自分の使命として立ち上がった29歳です。

その会社の中で、役員の方々たちとのバトルの話は圧巻。
(これは書けないかな・・・。)

2007年のサブプライムショック。

2008年のリーマンショック。

で、その会社は大手に事業譲渡された。

それを機に独立。

2010年に「半値なっても儲かるつみたて投資」を講談社から出版。

その後テレビなどでも紹介され、今は金融の会社研修や
大学での講演などに忙しい星野さんです。


自分の夢「人が幸せになる資産形成の役に立つ」ための
エネルギーは凄いものです。

やはり、既存の権力の前に色々な困難が立ちはだかる。
それを一つ一つ取り除いていく作業は、気の折れるような
作業だろうがやるしかない。

今の栗城史多くんと同じだ。
エベレストの頂上も、普段の一歩の積み重ねであることを
教えてもらいましたよね。

戦いの真ん中にいた時は冷静でいると。
怖くて常に冷静にならぬようにしていたと。

極限を超えた瞬間はこういう世界もあるんだろう。
皆さんも一読あれ。

2011-10-14

北海道・・・・。

先日、北海道へ出張に行ってきました。

目的は2つです。

一つ目は経営者勉強会(札幌東倫理法人会)の早朝勉強会で
講話するためです。

二つ目は温泉・・・。これは嘘。
出店見込みのあるディペロッパー様との打ち合わせです。

北海道の人たちは、すごく家族的だと感じました。
もちろん初めて北海道へ行った訳でもなく、改めて感じたわけです。
街が先輩・後輩と言いますか、きちんと筋ができている。
大切なことじゃないかな。

古き先輩に敬意を持ち、親に孝あり、日本人が少し忘れていたこと。
先輩には親には逆らわない・・・。
だから、また家族が絆で結ばれている。
面倒見も良いですし。


私はというと

 「少しだけ自分のわがままを封じ人の話を聞くようにしただけで
  会社の業績が良くなったんです。」

という話を少しだけしました。

 「すごく単純でえー?」

 「経営の話じゃないの?」

と言われそうだが、方法論の前に本質論があると思う。

全ての出発は「何を?」の前に「誰が?」が大切だと思います。


先日ついにi Phone4Sが発売。
私は、この商品は夢と情熱でできたと本気で思っています。
その原点は、スティーブ・ジョブズの気持ちと人格だと思います。

それにリスペクトしたファンが行列も作り、店に献花が届けられる。
世界中のVIPから愛されるこの人に、ビジネスの方法論だけだとは
誰も思わないだろう。


札幌の周りはもう秋。
再来週には、紅葉も終わり雪が降り始めるらしいです。
長い冬をうまくやりくりする良い人間関係は
気候と大地が生んだものだろうか?

2011-10-11

M of M レセプション

今日は「M of M」福山正和くんの新しいショウルーム兼SHOPのお披露目
レセプションへ「STUDIOS」の谷君と行ってきました。


福山くんとは、「STUDIOS」のメイン商品として取り扱って以来の
お付き合いですが、今では商品に直接タッチしない私は、
たまに会って挨拶するくらいでした。

ただ友人のGOCCIの親友でというか、PRO時代の同じチームメイト
というのは聞いていましたが、先日一度ご飯に行こうということになり
ゆっくり話す機会があり、今回お邪魔することになりました。





たくさんのお客様が集まっていました。




昔に言われたことがあります。

 「良いものって、人が多く来るとこだよ。
  なんだかんだ人は、良い物をきちんと分かるもの。
  良い店にはお客は来るし、良い家は人が集まる。」



私とは世代が違うので、知り合いには会わないだろうと思っていたのですが
たくさんの方にお会いになりました。

「STANDARD CALIFORNIA」の阿久戸さん。
昔、スノボの店にいた頃からの友人らしくて

「GOCCIも高校生で店に来ていましたよ。・・・」

と言っていました。

阿久戸さんと言えば、サーフとスケボのイメージだが、その前はスノボも・・・。


そして、「ヴァリアーチ」の増田さんも、STUDIOSでは御世話になっています。


もちろん、「エグジステンス」の石川さん。

GOCCIもKAWAKITAさんも。

また、「BURTON」の藤村さんや若い女優さん、モデルさんなどなど
多くのお客様で賑わっています。




HIROYUKI YANADAさんの写真があり。
石川健二さんと福山正和くんの写真があり。
石川さんが、作り出す新しいスノボの板があり。
(クールでかっこいい!!パウダーボードでBLK×バンブーはすごい!!)
二人のすべる写真だ。
さすがプロライダー。

もともとプロライダーとして、最高のポジションにいた2人。
一度違うベクトルへ動き出した2人が、改めて戻ってきました。





それからも、若いエネルギーと触れて
こういった若い人たちが、お互いの才能と努力をリスペクトしあって
新しいビジネスを創造して行く・・・。
素晴らしいことだと思います。

そう思っていたら、ショウゴくんがLONDONから帰ってきているとの事。
久しぶりに会って食事に行ってきました。

走り続けることは、苦しいかもしれない。
でも、走り続けていないとチャンスはこないし
一度休むと、走る気力がなくなっていく。
栗城くんじゃないが、苦しみは受け入れて感謝しながら
一歩一歩を・・・。

私たち世代が、また彼らのような若い人たちが暴れることのできる
何かを作っていってあげたいと思います。

2011-10-08

店長会&NY出張報告会

月に一度の店長会がありました。
朝から、全店の店長が集まります。




今月は有楽町の新店のオープンもあり
いつも以上にモチベーションが高いです。
新店の販促の方法や、新たに入る商品などなど
朝から、てんこ盛りです。

さて、夜からは先日の海外出張の報告会でした。
バイヤーとブランド推進、そして年間MVPのKENS賞の
受賞者が行ってきました。



今回、NYではSHOWと週末のFLEA MARKET。
そして、NYの店の調査を含め見学してきたそうです。


【SHOWの様子】

 「D&A



 「capsule



  「coterie




【SHOW ROOMの様子】

  「Steven Alan



  「THE NEWS



  「BAND OF OUTSIDERS





こんな風に社員とアメリカを共有できるときは
仕事をしていて、とても嬉しく充実した時間です。
ここからいろんなアイディアがでて、みんなで形にして行く。

為替とか考えると、NYで物作りや店の展開は本気でありと最近考えている...。
FROM NYの時代へ!!

2011-10-07

スティーブ・ジョブズ

アップルスティーブ・ジョブズ会長が亡くなりました。


様々な方面から、彼の功績を称え惜しむ声が聞かれます。
アインシュタインと並ぶような言い回しであったり
杞憂な天才と惜しむ声が寄せられてます。

ずっと、彼の創り出す世界を見てみたかったと思う。

スティーブは、米国のイノベーターの中で最も偉大な一人でした。
違う考えを持つことに勇敢で、世界を変えられるという信念に大胆で
それを成し遂げることにとても優秀でした。

この星で最も成功した会社の1つを、ガレージから作り上げることで、
彼は米国の独創性の精神を実証しました。

スティーブは毎日が最後の日であるかのように生き、私たちの生活を変え
全産業を再定義し、私たち一人一人が世界を見る方法を変えました。




 【バラク・オバマ, The White House Blog, 2011年10月5日】

 僕は何よりも「人生最高の幸せは自分の愛することがあること」


 そして、最後のスピーチになった。

 誰も死にたくない。

 天国に行きたい人でも、そのために死のうとはしない。

 しかし、死はすべての人の終着点であり
 誰も逃れたことはないし、今後もそうあるべきだ。

 なぜなら、死は生命最大の発明なのだから。

 死は古き者を消し去り
 新しき者への道をつくる。

 ここでの「新しき者」は君たちです。

 しかし、そう遠くないうちに
 君たちも「古き者」として消えていきます

 あなたの時間は限られています。
 無駄に人生を生きないこと。

 ドグマに囚われないでください。
 それは他人の考え方に付き合った結果に過ぎません。
 
 他人の雑音で、心の声が
 掻き消されないようにしてください。

 そして最も大事なのは
 自分の直感に従う勇気を持つことです。

 直感とは、あなたが本当に求めることを
 分かっているものです。

 それ以外は二の次です。


 Stay hungry, stay foolish.
(ハングリーであれ、バカであれ)


ご冥福をお祈りいたします。

THANK YOU.