またまたサボり気味でしたが・・決してサボっているわけでなくて
今月は ほぼ海外にいる時間が多く
出張というと何か遊び半分に思われることもよくあるんですが・・
そうなんです 実は半分遊び・・なんです
しかしいろんな人と会ったり、いろんなところを見たりと
スケジュールは結構いっぱいいっぱいなんですね これが
今回はスタートはイタリア フィレンツェでのショー・・
ピィッティウオモというヨーローッパで一番大きなショウでファッションニスタが多く会場にいる
ファッショナブルなショーなんです
ショーには取り扱いのブランドも多々出品していて次のトレンド等は参考になります
でも僕はというとイタリア軍の警備の装備とか車が気になってしまうんですよね
友人、先輩に連れて行ってもらうレストランにとても感激
イタリア料理のこととか勉強しながら・・・でもこういう体験が次のステップに大切だと思うんです
自分の興味はどんなことに向かっているんだろう・・どうして??
そうやって考えていると次のサービスとかが生まれてきます
パリからの帰国便にて10日ほどのイタリア出張から帰ったのが 日土曜の夜遅く
明けの月曜からはアメリカに出ました
本当にtouch and goでした
アメリカはこの秋にリリースの仕上げと工場の見学にミネソタ州RED WINGの街にある
アメリカを代表する RED WING BOOTSを訪問
ミシシッピ川が流れる人口1万人の田舎町 そんな街で産声をあげたRED WING BOOTS
革のなめしからカッティング・縫製 仕上げとそれぞれが熟練した職人の手によって作られていく
こんな人が作っているこの商品が店頭に並ぶのかと思うとワクワクしてきて
一緒に行ったSTAFFと久々??に記念にブーツ買っていこうって
チャッカー一足ゲットです
それからLAへ
いくつもの打ち合わせ ミーティングですね重ね
それぞれが手応えありの良い打ち合わせができています
それと並行してリサーチ・・
食べる、泊まる、遊ぶ、暮らす・・・こういうキーワードのものは
必ず見たり経験します
サイクルゾンビーズもそういう意味では取り扱い商品の打ち合わせの前に
今乗っているチョッパー、海、ツアーのこととかの話
そうそう・・今回は付き合いのある取引先にBABY誕生
お祝いしながら・・ファミリーだな 付き合い方が・・・
本当に嬉しいし自分の子供が生まれた時の感動と感触が蘇る
さてさてそんな中で今週から始まるFREAK’S HOUSEプロジェクト
自分で撮りためてきた写真の世界が現実になる
一緒に内装とかを開発してきて大のアメリカ好きの柴田くんの開発物件であるプロジェクト
思った以上に周りの協力もあり想像以上に進化できた
こういうことのリソースも実は出張の中に見え隠れるんです
好奇心と探究心 そしてそれを組み合わせながらビジネスにしていく構成力
そういう意味では今回も濃い出張ができている
この原稿は帰りの機内で打ち込んでいる
というのも、週末のイベントが終わると
また来週から今度はペルーの出張がある
今月は何日日本にいたんだろう?
でも高度4000Mにある美しい織物・編み工場
きっとコンドルが飛んでいるんだろう 笑〜
これを読んでくれている人の中には
デイトナで仕事をしたいと思っていてくれる人も多くいると思います
仕事は経験というものをどうやってクリエーションして社会に喜んでもらうこと・・この一行に限る
日々の動きが見たい方はFacebookで鹿島研で検索してください
https://www.facebook.com/ken.kajima
2017-07-05
2017-05-21
MR.HEARTS 春夏
僕が直接手がけているのがMR.HEARTSというブランド
フリークスの商品テーマの一つである
ベーシック・ロングライフ これを大人な感覚を入れて提案したいと始めた
元々はお店の名前で、そこのオリジナル商品として展開していた
事情があり店は閉店したがブランドは継続
今期の春夏は自分自身もヘビーローテーションでまとめ買いした自身の商品
大変ベーシックなTシャツ、スウェット、ジャケットなどアイテムは少ないが
その素材とディティールにこだわった
自分でもアメリカっぽいヘビーなものはある
またデザイナーブランドで色気のあるものもある
この中間にある、着心地と色気が両立というか良いあんばいの商品
Tシャツはスラブの糸を引き揃えて編んだオリジナル生地を使用した
生地には染め加工をしており、しっかりとしたスラブの表情で豊かな風合いが特徴だ
このネップ感のある生地とこのシェイプは夏の主役になると思う
スウェットは細番手の糸で、編まれた極薄の裏毛で、肌触りも良くスラブの編み地が特徴な別注生地
袖丈と着丈の長さはルーズにしてあり、またダメージの加工はすごい気分を出してみた
国内の兵庫県で生産し確かなメイドインジャパンだ
ジャケットは新潟県の長岡のファクトリーで作られる、麻100%のワッシャーキャンバス生地を使用した
ウォッシュをかけた麻生地の表情が独特でラフな仕上がりに
スポーティでかつ、セットアップもできる
フリークスの主役ではないが脇役の秀逸な商品を是非手にとってみてほしいです
よろしくお願いします
フリークスの商品テーマの一つである
ベーシック・ロングライフ これを大人な感覚を入れて提案したいと始めた
元々はお店の名前で、そこのオリジナル商品として展開していた
事情があり店は閉店したがブランドは継続
今期の春夏は自分自身もヘビーローテーションでまとめ買いした自身の商品
大変ベーシックなTシャツ、スウェット、ジャケットなどアイテムは少ないが
その素材とディティールにこだわった
自分でもアメリカっぽいヘビーなものはある
またデザイナーブランドで色気のあるものもある
この中間にある、着心地と色気が両立というか良いあんばいの商品
Tシャツはスラブの糸を引き揃えて編んだオリジナル生地を使用した
生地には染め加工をしており、しっかりとしたスラブの表情で豊かな風合いが特徴だ
このネップ感のある生地とこのシェイプは夏の主役になると思う
スウェットは細番手の糸で、編まれた極薄の裏毛で、肌触りも良くスラブの編み地が特徴な別注生地
袖丈と着丈の長さはルーズにしてあり、またダメージの加工はすごい気分を出してみた
国内の兵庫県で生産し確かなメイドインジャパンだ
ジャケットは新潟県の長岡のファクトリーで作られる、麻100%のワッシャーキャンバス生地を使用した
ウォッシュをかけた麻生地の表情が独特でラフな仕上がりに
スポーティでかつ、セットアップもできる
フリークスの主役ではないが脇役の秀逸な商品を是非手にとってみてほしいです
よろしくお願いします
2017-05-11
熊本・・徒然なりにし天雲
熊本店 COCOSAが無事にオープン
とても多くのお客様にお越しいただきありがとうございました
さてここでフリークスが販促として進めたのが
「The CARAVAN」
何をキャラバンするのかというと
ロスのローズボウルで古着を仕入れて
渋谷店のリニューアルをスタートにし熊本まで
静岡、名古屋、大阪と周り熊本でのGOALとなる企画
面白い・・・やろうということになり
社内でメンバーの公募・・うちの会社はやる気のある人にやってもらうが基本
不器用だけどもそれが一番大切だと思っているんです
選ばれたのは 販促部の女性社員と入社間もない福岡店のアルバイト・・
この辺りもうちらしい チャンスは平等に
この二人による古着買い付け旅行から始まった
そして原宿から熊本までのCARAVANがスタート
このメンバーの一人が実はバンドマン ベース担当で
どうもプロを目指しているとのこと
どうせならライブやろう
昔の「電波少年団」的な 人集まらなかったらもうバンド解散とかして・・みたいな
話は盛り上がり、最終日にストリートライブを開催することに
地元のTV局からの取材も入る
そして当日溢れる観客の中で演奏が始まる
終わってみれば・・・
後は彼のブログにてご覧ください
キャラバン日記>>
とても多くのお客様にお越しいただきありがとうございました
さてここでフリークスが販促として進めたのが
「The CARAVAN」
何をキャラバンするのかというと
ロスのローズボウルで古着を仕入れて
渋谷店のリニューアルをスタートにし熊本まで
静岡、名古屋、大阪と周り熊本でのGOALとなる企画
面白い・・・やろうということになり
社内でメンバーの公募・・うちの会社はやる気のある人にやってもらうが基本
不器用だけどもそれが一番大切だと思っているんです
選ばれたのは 販促部の女性社員と入社間もない福岡店のアルバイト・・
この辺りもうちらしい チャンスは平等に
この二人による古着買い付け旅行から始まった
どうもプロを目指しているとのこと
どうせならライブやろう
昔の「電波少年団」的な 人集まらなかったらもうバンド解散とかして・・みたいな
話は盛り上がり、最終日にストリートライブを開催することに
地元のTV局からの取材も入る
そして当日溢れる観客の中で演奏が始まる
終わってみれば・・・
後は彼のブログにてご覧ください
キャラバン日記>>
2017-04-23
The New York Times
アメリカから届いた一通のメール
「今日のNYタイムスの新聞と WEBにアポリスの記事が
掲載され、そこにフリークスとのコラボレーションの話が掲載されています」
早速開いてみたのが
https://mobile.nytimes.com/2017/04/19/fashion/apolis-shopping-new-york-ethical-basics.html?_r=0&referer=
嬉しいです
彼らと一緒に仕事始めて5年
お互いに行き来し、工場まで一緒に行って作ってきたコラボ商品
それが NYタイムズで紹介されるなんて
社員全員の努力の結晶です
企画、工場・・多くの人の手によって生み出された結果に心より感謝します
たった数行の記事かもしれないけど
僕たちにとってはとても貴重で嬉しい勲章です
これからも両者のコラボ商品に注目あれ・・
「今日のNYタイムスの新聞と WEBにアポリスの記事が
掲載され、そこにフリークスとのコラボレーションの話が掲載されています」
早速開いてみたのが
https://mobile.nytimes.com/2017/04/19/fashion/apolis-shopping-new-york-ethical-basics.html?_r=0&referer=
嬉しいです
彼らと一緒に仕事始めて5年
お互いに行き来し、工場まで一緒に行って作ってきたコラボ商品
それが NYタイムズで紹介されるなんて
社員全員の努力の結晶です
企画、工場・・多くの人の手によって生み出された結果に心より感謝します
たった数行の記事かもしれないけど
僕たちにとってはとても貴重で嬉しい勲章です
これからも両者のコラボ商品に注目あれ・・
2017-04-06
事業の立ち上がり
3月には年に一度の社員総会
この数年の中期計画と社員の報奨・・
衣料品小売は斜陽産業のように言われることに僕は大反対
一日の気分を決めるお洒落・・
人に勇気を与えるファッション・・
こんな素敵な産業が斜陽なんて
我々はより良いものをコストが高くても仕入れて売っていく
それができる為にどのように販管費を抑えるのか・・
どのように強くて素敵な会社にしていくのか 経営者の課題はいつもそこにある
それを具体的にプレゼン
終わってからは社員の交流会
そのコンセプトの実行が渋谷店のリニューアルでした
新しく導入のギャラリーも入れて世界に通じるフリークスを・・
そして4月に入り3日に新入社員が入社
入社式、歓迎会と続く
将来を一緒に作っていく仲間が増えるのは嬉しく、誇りでもある
今年はいつにも増して元気で積極的、その上で一芸持っている
いい新卒のメンバーだ
そして新しく生まれたF LABという新しいセクション
まだ3人の小さい部署だが
新しいライフスタイルを提案していく部署という位置付け
その合宿??一泊2日のビジネストリップがうちらしくて最高だ
宿のリクエストは 普通じゃないとこ・・
初日はハウスプロジェクトの進捗から始まり
新しい別プロジェクトの現場整備と現調・・現調って現場調査ってこと
僕は現場主義 図面ではなくて必ず現場に立つようにしている
目に入ってくる景色や、立ち上がる空気感を大切にしているから
そこでやはり自分たちでできることはやろうと・・これが後々面白いことに
宿には深夜遅くに到着
電話入れると日本語のわからない外人が軽トラックで迎えに行きますんで・・?
来ると荷物を部屋まで運んでくれるという
僕らも運んでというと OK・・
暗闇の山道を軽トラの荷台に揺られ・・
ついたところはヒッピービレッジ
うーんいいぞ
薪ストーブに薪を入れて暖をとり また始まる企画のセッション
翌日はSURF CLUBのクラブハウスを・・作るプロジェクト
このガレージ付きの物件の内装や仕上げの打ち合わせる
ここにも僕たちらしさをどう立ち上げるのか・・ここが大切
波乗り不動産の佐々木社長とワンワールドのヒロくんと意見と情報交換
いい部室ができますよ 笑
そして僕のバイクが仕上がったとの連絡が入り
マコトくんのところへ
67年・・2年間しか生産されなかったアーリーショベル
パンも良いけど 一度乗ってみたかった
たまたまサイクルゾンビのBIG SCOTTがビルドしたバイクの遭遇したのが去年の秋
お前なら譲っても良いよと自慢の愛車を譲渡してくれた
そこから輸入、整備と進んできた
彼のビルドにマコトくんの最後の仕上げという
僕の中での最強・・想像以上の仕上がりに満足
永い付き合いになるんだろうとの予感
おっとマコトくん「軽トラの安い中古ない?」
「ちょっと待って・・」と
しばらくしてありますよ・・?どこに?
裏に・・?行ってみると30年落ちの
4駆・・シンクロだ
その場で決定です そして若手の河内くんはカワウチ工務店 設立・・も同時決定
出会いは何かあると思う
この軽トラで資材を積んで走り回る そして作っていくことに面白みがある
そして最後に酒々井にあるハナオCAFEに
みんな元気だ・・食事もおいしい
こうやって動いていく量は多いけれど新しいことに挑戦していくのが大好きだ
だっていろんな人と出会って新しい価値が生まれる瞬間に立ち会えるから
もちろんその先には多くの笑顔が待っているから
この数年の中期計画と社員の報奨・・
衣料品小売は斜陽産業のように言われることに僕は大反対
一日の気分を決めるお洒落・・
人に勇気を与えるファッション・・
こんな素敵な産業が斜陽なんて
我々はより良いものをコストが高くても仕入れて売っていく
それができる為にどのように販管費を抑えるのか・・
どのように強くて素敵な会社にしていくのか 経営者の課題はいつもそこにある
それを具体的にプレゼン
終わってからは社員の交流会
そのコンセプトの実行が渋谷店のリニューアルでした
新しく導入のギャラリーも入れて世界に通じるフリークスを・・
そして4月に入り3日に新入社員が入社
入社式、歓迎会と続く
将来を一緒に作っていく仲間が増えるのは嬉しく、誇りでもある
今年はいつにも増して元気で積極的、その上で一芸持っている
いい新卒のメンバーだ
そして新しく生まれたF LABという新しいセクション
まだ3人の小さい部署だが
新しいライフスタイルを提案していく部署という位置付け
その合宿??一泊2日のビジネストリップがうちらしくて最高だ
宿のリクエストは 普通じゃないとこ・・
初日はハウスプロジェクトの進捗から始まり
新しい別プロジェクトの現場整備と現調・・現調って現場調査ってこと
僕は現場主義 図面ではなくて必ず現場に立つようにしている
目に入ってくる景色や、立ち上がる空気感を大切にしているから
そこでやはり自分たちでできることはやろうと・・これが後々面白いことに
宿には深夜遅くに到着
電話入れると日本語のわからない外人が軽トラックで迎えに行きますんで・・?
来ると荷物を部屋まで運んでくれるという
僕らも運んでというと OK・・
暗闇の山道を軽トラの荷台に揺られ・・
ついたところはヒッピービレッジ
うーんいいぞ
薪ストーブに薪を入れて暖をとり また始まる企画のセッション
翌日はSURF CLUBのクラブハウスを・・作るプロジェクト
このガレージ付きの物件の内装や仕上げの打ち合わせる
ここにも僕たちらしさをどう立ち上げるのか・・ここが大切
波乗り不動産の佐々木社長とワンワールドのヒロくんと意見と情報交換
いい部室ができますよ 笑
そして僕のバイクが仕上がったとの連絡が入り
マコトくんのところへ
67年・・2年間しか生産されなかったアーリーショベル
パンも良いけど 一度乗ってみたかった
たまたまサイクルゾンビのBIG SCOTTがビルドしたバイクの遭遇したのが去年の秋
お前なら譲っても良いよと自慢の愛車を譲渡してくれた
そこから輸入、整備と進んできた
彼のビルドにマコトくんの最後の仕上げという
僕の中での最強・・想像以上の仕上がりに満足
永い付き合いになるんだろうとの予感
おっとマコトくん「軽トラの安い中古ない?」
「ちょっと待って・・」と
しばらくしてありますよ・・?どこに?
裏に・・?行ってみると30年落ちの
4駆・・シンクロだ
その場で決定です そして若手の河内くんはカワウチ工務店 設立・・も同時決定
出会いは何かあると思う
この軽トラで資材を積んで走り回る そして作っていくことに面白みがある
そして最後に酒々井にあるハナオCAFEに
みんな元気だ・・食事もおいしい
こうやって動いていく量は多いけれど新しいことに挑戦していくのが大好きだ
だっていろんな人と出会って新しい価値が生まれる瞬間に立ち会えるから
もちろんその先には多くの笑顔が待っているから
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