2016-02-23

冬のTRIP

今年は暖冬で例年の半分くらいしか
どこも雪がない
雪遊びが好きになってどれくらいたつのだろうか

雪景色の中にいるだけで嬉しくなってしまう
空とのコントラストは何物にも代えがたい美しいしさを持つし
静寂もこんな美しい世界は他にないと思う
風のない日の雪はただただ空気の中を揺れ動く

今年はそんな中で数回のTRIPに出かける
80年代、雪を追い求め・・お金がなくてもひたすら
美しい銀世界を求め旅を続ける人たちをSNOW BUMとか言った
小さいバンの中で寝泊まりしてチャンスを待つ
そんな世界に憧れている
 
今シーズンはそれで行こうと・・旅に出る



その中でいろんな人に会う
そのほとんどは雪という世界にやられてしまった人たちだ




ひたすら雪を追い求め 雪の上に立つことを人生の真ん中に置いている生き方
僕もきっと今の仕事に出会えなかったらこうなっていたにちがいない
今でも、そこに引きずられそうになる
そこまで人を惹きつける魅力のあるのが雪の世界









この世界のお決まりワード
最高の雪、最高の仲間、最高の温泉そして最高の酒
これがあれば何もいらない世界・・











SPECIAL THANKS

加藤さんの個人ウェブサイト

Valdez Heli-Ski Guides

TENGU CAT-SKI GUIDES

GOCCIくん

KAZさん


2016-01-14

LAST WORDS

新年も初売り、 SALEと進み
やっと一段落
ここから例年の海外への出張が始まる直前

ふと目にしたFACE BOOKの誰かのシェア
ジョブズの最後の言葉らしい
すごい生き方をした彼の最後に行き着いた境地とは・・とても共感というか
感動できる言葉でした



I reached the pinnacle of success in the business world.
私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

In others’ eyes, my life is an epitome of success.
他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。

However, aside from work, I have little joy.
In the end, wealth is only a fact of life that I am accustomed to.
しかし、仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。
人生の終わりには、富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

At this moment, lying on the sick bed and recalling my whole life, I realize that all the recognition and wealth that I took so much pride in, have paled and become meaningless in the face of impending death.
病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

 In the darkness, I look at the green lights from the life supporting machines and hear the humming mechanical sounds,
この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。

I can feel the breath of God and of death drawing closer…
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。

Now I know, when we have accumulated sufficient wealth to last our lifetime, we should pursue other matters that are unrelated to wealth…
今やっと理解したことがある。
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。

Should be something that is more important:
もっと大切な何か他のこと。

Perhaps relationships, perhaps art, perhaps a dream from younger days …   
それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。

Non-stop pursuing of wealth will only turn a person into a twisted being, just like me.
終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。

God gave us the senses to let us feel the love in everyone’s heart, not the illusions brought about by wealth.
神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。

The wealth I have won in my life I cannot bring with me.
私が勝ち得た富は、(私が死ぬ時に)一緒に持っていけるものではない。

What I can bring is only the memories precipitated by love.
私が持っていける物は、愛情にあふれた思い出だけだ。

That’s the true riches which will follow you, accompany you, giving you strength and light to go on.
これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるものあなたの道を照らしてくれるものだ。

Love can travel a thousand miles. Life has no limit. Go where you want to go.
Reach the height you want to reach. It is all in your heart and in your hands.
愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。
行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。
全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから

What is the most expensive bed in the world? 
“Sick bed” …
世の中で、一番犠牲を払うことになる「ベッド」は、何か知っているかい?
シックベッド(病床)だよ。

You can employ someone to drive the car for you, make money for you but you cannot have someone to bear the sickness for you.
あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。
だけれど、あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。

Material things lost can be found. But there is one thing that can never be
found when it is lost – “Life”.
物質的な物はなくなっても、また見つけられる。
しかし、一つだけ、なくなってしまっては、再度見つけられない物がある。
人生だよ。命だよ。

When a person goes into the operating room, he will realize that there is one book that he has yet to finish reading – “Book of Healthy Life”.
手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。
「健康な生活を送る本」

Whichever stage in life we are at right now, with time, we will face the day when the curtain comes down.
あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

Treasure Love for your family, love for your spouse, love for your friends…
あなたの家族のために愛情を大切にしてください。
あなたのパートーナーのために、あなたの友人のために。

Treat yourself well. Cherish others.
そして自分を丁寧に扱ってあげてください。
他の人を大切にしてください。

2016-01-01

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

昨年中はFREAK’S STOREならびにHANAO CAFEをご愛顧いただき
誠にありがとうございました。

自分達の好きな「コト」をお客様にお届けする為に出店をさせて頂く中で
お客さまからたくさんのお褒めとお叱り、そして激励を頂戴した年でした。
その度に心温まったり、どうやったら創業の意思を400名のスタッフに繋げていけるのだろうか・・・と
苦しみ悩んだり、励まし合いながらの一年でもありました。私にとってはDAYTONA  FAMILY のそのものでした。


本年は創業から30年の節目の年となります。
もう一度原点に立ち返り 19才の時に感じたアメリカを・・
自分たちで見た、感じた「モノコト」を自分達らしく
お伝えしていきたいと思います。

僕自身はバイク、スノー、サーフ、キャンプ、バナゴン、そしてDAY TRIPPERのような旅を通じ
更に楽しい時間を過ごし皆さんにはブログや写真でお伝えしたいと思っています。

皆様にとって記憶に残る2016年になりますよう、心よりお祈りいたします。

LIFE TO BE FREAK 
                 鹿島 研





2015-12-24

今年の誕生日

おかげさまで21日に誕生日を迎えました
多くの友人、社員、家族からお祝いをいただき
心より御礼申し上げます!!
















この12月は雪が降らずが良かったのか
ほぼノンストップで現場を回っている
本当にいろんな人に会い、スタッフと食事をし現場を回る日が続く


























体は多少しんどいがすごく答えが明快に出てくるので
いつでも現場を大切にしている
しかし今回は現場の空気が読めなくなってきてしまった社内を作ってしまった
自分の経営への自戒を前提にした時間でもあった

どうして簡単な原理原則で動けなくなってしまっているのか
会社の規模なのか・・
環境なのか・・
結果への執着が足りないのか・・

本部のデスクで考えたことが多く現場へ伝達され・・
それが無駄になることが多くなっている事実
これはお客様、社員、取引先にとって憂すること

先輩方を見ていてもバトンタッチは難しそうと思ってはいたが・・
来年は少し先頭に立って走ります
よろしくお願いします


I hope that any hunger and poverty and war is gone from all over the world, and I wish you happy future.
Merry Christmas!




2015-12-22

服の力2

今回の出張の中で唯一の失敗が大好きだった
「JAMES PERSE」のTシャツを無くしたこと
今まで着ていた服を無くしたことはない
ホテルにジャケットを置いてきたりしてしまったことはたまにあったが・・

今回のLAは皆が口々にSUMMER WAS BACKと言っていた 
夏の太陽のような毎日で日中は半袖で通せた
そんななか、1日が終わりかけようとして 夕方少し肌寒くなったので
1枚羽織ろうかと思ったところその一枚が見当たら無い
未だに記憶が全くなく
 SWAP MEETで落としたか・・その後か
グレーの生地にインクが飛び散ったようなデザイン・・・
きっともしかしたらバイクを拭くウェスになっちゃったかな
豪華なウェスだ 笑

僕は服屋なので通常の人の数倍の服を持っている
でもヘヴィーローテーションといえば
それぞれ数枚、数足程度だ
その一枚を無くしてしまったことは大きいショックだった

Tシャツなどのカットソーとかは 以外とブランドが好きだったりする
今回の一枚もそんな一枚だった
マルジェラ、ギャルソンなどなどデザイナーが丹精込めて作った一枚は
首の周りやそで周り・・着ると本当に心地がいい
デザイナーの拘りと職人の意地がある物が
服、家具、乗り物全てにおいて大好きだ
そこにはこだわりのない服にはないものがある

これを読んでくれている皆さんのことだから
ご理解いただけると思っていますが
お気に入りを無くす、汚したり破けたり着れなくなると、本当に落ちる
これもまた服の力か・・・

自分のお気に入りの服を着て心地の良い一日を過ごしましょう