2013-12-14

2014 SS内覧会レポート

先週行われた FREAK’S2014 SSの内覧会
内覧会とは?業界の内外にこんな品揃えや、企画していきますよ・・ってお伝えして
雑誌、スタイリストさんはじめ、取引様に来て頂く商談会です
今回はFREAK'Sのお客様も後半の日程にはご来場いただけるという企画ですすめました

この春以降関西圏にもいよいよ出店が始まります
次回以降は関西方面はじめ全国のお客様にお越しいただけるようなものに進化していきますので
どうぞご期待ください

さて・・ということで今回のレポートはメンズ、レディースともにプレスの担当者でもある
皆さんご存知の2人からお届けします
それではどうぞ・・



レディスプレスの小笠原です。

肌寒い日々が続きますが、気分は春!
むしろ商品部は夏の仕込みもそろそろ終え、次の秋冬に着手する模様。
目まぐるしいですね…

もうまもなくFREAK‘S STOREも春がスタートします!
FREAK‘S STOREのLADYSが提案する春は、スポーツMIXです。
このように、ロゴのスウェットやナンバリングのカットソーが豊富に揃います。



全身スポーツテイストにするのではなく、スポーツを感じるアイテムを、散りばめるのがポイント。



ロゴのスウェットとニューバランスですが、タイトスカートを合わせます。
スウェットも細身で着るとレディライクな印象に。
あくまでも女性らしさを忘れないコーディネイトを。



同じように、
ロゴのパーカーですが、レースのスカートにヒールとクラッチを合わせます。
カジュアルになりすぎないのがポイントです。

小笠原的おすすめは・・・
なんといってもスニーカーです。



今年のFREAK‘S STOREレディスはスニーカー旋風が吹き荒れます!
もちろん、タイトスカートやクラッチ、真っ赤のリップやネイルのようなレディライクなコーディネイトのはずしに。
写真上段のニューバランス574(赤、青、グレー)は1月中旬入荷予定。
昨冬からレディスで大ブームのニューバランス。
小笠原も売切れる前に買いたいです。

まだまだ寒い時期が続きますが、春が楽しみです!

2013-12-12

HANAO CAFE

ハナオカフェ・・・僕たちの運営するハワイアンカフェ
もうすでにオープンから10年が経つ
まだ、リノベーションとか古民家なんて言葉のない頃にオープンしたカフェ


大好きなハワイ…それもノースショアにあるような地元の食堂的なお店がコンセプト
この古い物件を見つけた時に、この建物いけるって閃いたんだ
鼻緒を作っていた小さい工場跡…だからいまでも入り口にはー鼻緒製造承なんて書いてある
どんなメニューにていこうか…ならばここに聞こう
ここってこの場所・・元旦からその時の社内外の5人が集まり、炭を起こし、火をいれて酒をのみながらそれぞれが感じたところを言葉にしながら練ってでたのが先のコンセプト
今ではあまり考えられない風景というか計画だ


そんな出発だったハナオも10歳になり色々とありながら
多くのお客様に愛される店になっているということ
とても嬉しくお客様、スタッフ、取引様みなさんにこの場をお借りしてMAHALO!

今回このHANAO CAFEのHPがリニューアルです




メニューも進化してハワイに負けない明るい笑顔でみなさんにお届けします
これからの季節に家族忘年会…カップル新年会なんてどうですか?
ついつい忘れがちですがゆっくりと一年分ゆっくりとお話する時間、大切だと思いますよ




2013-12-10

NO MUSIC NO SELECTSHOP

週末は毎年恒例になったLIVE
「LIVE DE X'mas」が代官山で開催
FREAK'Sも4回目の参戦です
今回はFREAK'Sはサックスも入れて8人構成で出場


僕たちセレクトショップって70年代に
VANに影響を受けてアメリカのライフスタイルに憧れた
都会の遊び人?悪?失礼・・が作り始めたもんだ
みんなお洒落で「雨が降ったら革底の靴は脱いで脇にかかけて裸足で歩った」なんて逸話があるくらいだ
そんな人たちは皆お洒落で、音楽やスポーツ、カルチャーなど様々なこだわりをもっていた


そういえばFREAK'Sの初めてのお店のチラシのコピーは「音楽もスポーツもアメリカが先生だった」
と誇らしげに書いてあったっけ


そんな中で年に一度ライバル同士だけどお互いの交流を深めようと
各セレクトショップがバンドを出しLIVEにしながらのパーティをやろうと
そんなこのイベントも既に24年の歴史をもつ伝統がある
今年からTOMORROW LANDも参戦して盛り上がる


FREAK'Sは2番バッターだ
盛り上がっていこう!遊ぶ時は恐ろしいくらい遊べること・・・
楽しい、感動した、悔しい、怖いとかの感情は経験した人にしかわからない
だから僕はこういう経験がすごく大切だと思っている



先輩のバンド・・どう?このこだわり・・モズライトが輝いている
いつまでもパンツの裾幅にもこだわり続ける
いつまでも憧れでいてほしい どんなに時代が変わり、流れても不滅な時代はあるもんです!


そしてフリークスのプレスおがちゃんと今年結婚したUAのまるちゃん
フリークスも気合いいれて応援するよ!!おめでとうね


そしてシップスのニューフェースのサックス担当
輝いているよ


そういつの時代も・・僕たちには
NO MUSIC NO SELECTSHOP


2013-12-07

ある撮影の一日

しばらくインターバルが開いてしまいすみません
本当に毎日忙しい日々を送っていて 
週末もことごとくイベントとかにあたりなかなか文字にできませんでした
サポートしたGTの最終イベントにFUJISPEEDWAYにいったり
金融機関に向けた決算説明会をしたり
海外からのお客様がいたりと ブログでお伝えしたいことはたくさんありながら__

さてそんななかで今週 一日撮影に費やしました
最近ここから少しつづ全国に、そして海外に向けて展開してゆくのに
自分はどこからきて、どこへ行こうとしているのか・・
何が大切なのか・・
何を自分たちの成功というのだろうか・・・
と不安になることがある

自店舗訪れたときに当日の売り上げに、皆の心が向かってしまっている時など・・
何かお世話になったときに「ありがとう」・・といえるのか?
迷惑かけたときに「すみません」と頭を下げることができているのか?
あたりまえのことがきちんとできているのだろうか?・・と
何の為に働いているのですか?と聞かれたときにきちんと答えがあるのだろうか?

成長していく事業と一番大切にしてきたことの乖離
先日も映画「STVEN JOBS」を見た
新しい技術を駆使して今までに無い製品を作ろうと夢に掛けるジョブはじめ創業メンバー
それに対して会社の利益と株主利益、そして自身の保身の為に安い製品を作り出し
失敗した経営陣
会社を追い出されるジョブ自身・・・

やはり会社はビジョンとミッションによってきちんと運営されるべきと感じた映画だった

そんなこともあり映像を使い再度足下をしっかり見つめようというプロジェクト
撮影はGegff Johnson     http://www.geoff-johnson.com



人の陰影がしっかり取れる腕で、
Tommy guerrero
北野たけし 
などなどとってきたフォトグラファーだ
始めて会ったときにもすごいフィットする

そんな中で撮影が進む



場所は創業の地 古河店


やはり想いの立ち上がる場所であり今後のフリークスを示唆できる世界観の中でとりたかった
お互い(僕もジェフもディレクターと3人)が一致
数年前にボストン郊外で見つけた70AMF HARLEY DAVIDSON
今回買い付けてきた中古の家具 食器 アート 古着
どれも愛着を持って自分たちの世界とリンクできる物囲まれ
BROOKLYN ROASTED COFFEEを呑みながら
曲はTommy Guerrero



近いうちに出来上がる予定なので皆さんにも一部お見せできるかもしれません
いよいよと12月に入り忙しいシーズンだ
大好きな雪の便りも頻繁に届くようになってきた

さあいい仕事して今年を締めくくろう・・



2013-11-11

努力の跡

最近都内では色々なお店がオープンしている
というかいろんな会社が新たな業態であったり、新規店をつくっている
日本初のマークジェイコブスのBOOK MARKが遊歩道にできたり
ユナイテッドアローズのCOEN の初のGENERAL STOREが新宿に
そんな中でとても素敵な店がありました(この前の2店舗も素敵ですが・・)

一つ目が ワールドがアジアの旗艦店としてオープンしたFREE PEOPLE
本国のイメージであるフラワーやキルト感を残しつつ、品のある内装で、天井も高く、とてもFPらしい世界観を出していました。



スタッフの身なりも個性的でスタイリッシュ。笑顔も絶やさず、好印象だし、隣の元ドレステリアの跡地にFP専属のショールーム併設させておりこれからはこういう発信のしかたが
主流になるんだな・・と思います
もともとが百貨店中心のワールドがアメリカのブランドでカジュアルをこんなふうに展開してくる時代です

さてもう一つはこの店のすぐ近くにOPENした
T.Y.EXPRESSがフリークスでも取り扱いのNOZY COFFEEさんとコラボ展開の「THE ROASTERY」


この会社のSHOP CARDには「ティー・ワイ・エクスプレスは人間力豊かなスタッフが活躍する飲食のプロ集団です」とはっきりとうたっている
店内に入るとまずその内装、焙煎機に圧倒される


サンフランシスコの4BALEL COFFEEもBROOKLYN ROSTED COMPANYもこだわりの焙煎機で目の前で焙煎する「こだわり」をお客様に伝えるとこを大切にしている
コーヒー業界にはサードウェーブがきているといわれている
スタバックス等のチェーン店にない個性やこだわりを売る店
店の前にもいい香りがする
そしてカウンターのなかから素敵な笑顔がお出迎え
豆の特性や入れ方の説明をしながらオーダーをとってくれる
その日はBURTONのKAZさんとBURTON SHOPで会って今シーズンの用具のレクチャーを受けながら
久しぶりにお茶をということになった

2人で話す内容といったら山かキャンプ、自転車そして当然雪山、ボードの話
そんな中ですごく服屋っぽいアイテムを再発見 


グレインレザーとウィングチップ イタリアのDIEMMEとのコラボレーションだそうだ
友人曰く「スノーボーダーにとって究極の一足と言ったら冠婚葬祭から雪山まで・・この一足 笑」
その通り・・お洒落にゲレンデへ

もう数がほとんどなさそうです どうしようかな???



そんな話しで熱中していると「お水どうぞ・・」と
今時何度も声かけないと水もでてこない店もあるなか感心でした・・
そしてしばらくまた熱中した会話になってしまう 
そんな時にはお店の人が「コーヒーはお口に合いましたでしょうか?」といって水をさしてくれる
「豆などで質問などありましたらあちらのカウンターが専用のスタッフとなりますのでお気軽にお声がけください」と
いいタイミングでのサービス、声掛け、嫌みではない情報提供とすごく居心地が良い


先日のこのブログにも書いたのだが事業が成長しながらよりサービスの質が上がっていく こんなように成長して行きたい
多くの人は会社の成長が早すぎるとサービスの質が落ちるという
そうだろうかスポーツ好きな僕にとってスピードは美しく、それを作り出すのは無駄の無い効率的なフォームだと思う
楽天も優勝したことだし・・僕たち雑草集団が勝てる時代だと思う
先週書いた 何の為にという「ミッション」とこの「ビジョン」あれば後は行動を伴ったオペレーションを一人一人が
判断できるような人の採用と育成が大切
今回いいなと思った会社、お店もそれぞれが大変な努力をされた上に成り立っている
一人一人が内面から輝くスタッフになるように会社も現場の活動を支援して行きたいと思います

週末店頭にいったらFREAK'SはもうX'masが始まっている もう冬がそこまできています